投稿日:2017.12.13

アレンジ自在! 「waku」で簡単DIY

1_waku

ひのきで作った木の枠「waku」が、発売以来大好評です。シンプルでアレンジもしやすくて、一度に複数ご購入される方も多いこの商品。今回のキシログでは、スタッフHがDIYに初挑戦してみました! 作るのは、リビングに置くローテーブルです。

 
 
 
 
 

01

カラーリングしてみる
 

ナチュラルな木の質感もいいけれど、ちょっと色をつけてみようかな……と取り寄せたのはこちら。

2_paint

使い勝手のよい、水性の塗料です。

 

色をつけたくないところをマスキングテープで覆ったら、さっそく刷毛で塗っていきます。wakuの木目を生かしたいなら1度塗り、しっかり色をつけたいなら2度塗りがおすすめ。今回は2度塗りして、マットに仕上げました。

3_paint
 
 

1日乾かせばこの通り。きれいに色が出ました!

4_paint
 

スタッフH:

「wakuは大きすぎず、形もシンプルなので簡単に塗ることができました。作業場所もそれほど取らないので、初心者さんでも気軽に挑戦できそうです」

 
 
 
 
 
 

02

キャスターをつけてみる
 

次に、移動が楽にできるよう、キャスターをつけることにしました。キャスターは、100円ショップで購入することができます。

取り付けたい場所に鉛筆で印をつけ、キリで軽く穴を開けておきます。wakuは無垢材でできているので、基本的にどこに穴を開けてもOK。次に、ドライバーを使ってネジ留めをしていきます。ひのきはやわらかい木材なので、電動ドライバーを使う際は強く締めすぎないように注意しましょう。

5_caster
 
 
 

完成!!

6_caster
 

スタッフH:

「ネジ留めは初めてでしたが、手動のドライバーでもしっかり留めることができました。電動ドライバーは低速モードで使用すると安心です」

 
 
 
 
 
 

03

重ねて組み合わせてみる
 

wakuには3つのサイズがあります。35cm角のwaku、高さが半分(H17.5cm)の「waku 1/2」、長さが2倍(W70cm)の「waku W(ダブル)」。積んだり並べたり、アイデア次第でオリジナル収納を作ることができますよ。

 
 

例えば…その1
waku+waku W=子ども用ラック

7_shelf

wakuには鞄やランドセル、waku Wにはつっぱり棒をセットして子どもの洋服かけに。幅35cmとスリムなので、小さなスペースにも無理なく収まります。

 

POINT!
重ねる際は、耐震用のすべり止めシートを使うのがおすすめ。ぴたっと密着してずれません

8_gelseal
 
 
 
 

例えば…その2
waku1/2×4、waku×4、waku W×2=リビング収納

9_shelf

収納したいものやスペースに応じて自由に組み合わせられるのがwakuの魅力です。なお、耐荷重はどのタイプも65kgです。

 

POINT!
たくさん重ねるときは、すべり止めシートに加えて専用クランプを。よりしっかり固定できて安心!

10_clamp
 
 
 
 
 

まとめ

アイデア次第で使い道が広がる「waku」シリーズ。リビングはもちろん、キッチンや玄関に置くのもおすすめです。国産ひのき材を使用しながらも価格はお手頃なので、自由に組み合わせて「じぶんだけの収納」を作ってみてくださいね。

 
 
 
12_banner