投稿日:2016.01.22

ワゴンって必要?何を入れるの?キシルスタッフがお答えします。

ワゴンメインイメージ

学習机のパートナー、ワゴン。でもその使い方に迷われる方も多いようです。キシルのお店では「ワゴンって必要ですか?」「みなさんどんなふうに使っていますか?」などという質問がよく寄せられます。
3段の引き出しをどう使うか、その上手な方法にはちょっとしたコツがあるんです。そこで今回は、キシルの「つまみワゴンL」を例に、その活用方法についてご紹介していきます。

 
 
 

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ワゴンのメリットは
「見えない収納」
お部屋をスッキリ見せます!

― 整理整頓の習慣が育つ引き出し収納 ―

引き出し開いたワゴン

「ワゴンって要りますか?」
キシルに来店するお客さんからこう尋ねられたら、スタッフはまず「机をどこに置くご予定ですか」とうかがいます。
机をリビングなど家族の共用スペースに置く場合や、机は購入しないという場合には断然ワゴンをおすすめ。ワゴンは「見せない収納」。ごちゃつく小物系も、引き出しに入れてしまえばスッキリと片づくからです。

 

ワゴンの上にランドセルイメージ

“リビングにはワゴン”のもうひとつの理由は、ランドセルの指定席にもなるということ。リビング学習をしているご家庭に話を聞くと「ランドセルの置き場所」にはみなさん意外と困っています。特に、ダイニングテーブルなどで勉強する場合は「収納+ランドセル置き場」としてのワゴンに人気が集まっているようです。

 
 
 

1.

 

引き出し上段
すぐに引き出せる上段には、毎日使う文房具を

引き出し上段イメージ

鉛筆や消しゴム、のりやはさみなどをまとめて収納。予備の文具も一緒に入れておくと、ストックがどのくらいあるかも一目瞭然です。毎日使う「けいさんカード」は取り出しやすい最前列にスタンバイ。

 
 
 

2.

 

引き出し中段
すきなものを詰め込んだ「じぶんの引き出し」

引き出し中段イメージ

机まわりは「子どもの居場所」でもあります。お子さんが「ここにいると安心する」と思える場所にすることが一番。中段は「好きなもの」でいっぱいにしてみましょう! 「勉強しなくなるのでは?」と心配される声もありますが、実は逆。「お気に入りスペースを作ったら机によく座るようになった」という親御さんが多いです。

 
 
 

3.

 

引き出し下段
教科書やノートなどをまとめて収納

引き出し下段イメージ

キシルのLサイズワゴンは、A4ファイルを横向きに収納可能。教科書やノートなどを見やすく入れることができます。低学年の頃は少しゆとりがあるくらいがベスト。学年が上がるにつれ、ものが増えていくのにも対応できます。

 
 
 

4.

 

卒業しても使えるキシルのワゴン

ワゴンのリビング使いイメージ

キシルのワゴンは、シンプルでどんな空間にもなじむのが魅力です。キシルのユーザーさんの中に、こんな方がいらっしゃいました。「大学生になったいまは、ワゴンをベッドサイドに移動。上段にはアクセサリー、下段には帽子やストールなどのファッション小物を入れていますよ」。

 
 
 

ずっと使っていただけるキシルのワゴン。特にLサイズはたっぷりの収納力で、卒業後の使い道も広がります。価格は43,800円から。なお、つまみタイプ以外のラインナップも豊富です。お好みの一台を見つけてみてくださいね。

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