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  2. 山への恩返し

山で育ったヒノキが机になり、苗木が植えられ、次の世代が育てられてゆく。山の人々はそのサイクルを三世代にわたし、六十年という気の遠くなるような時間をかけて営んでいます。しかし、人手不足や輸入材による値崩れで山の手入れが難しくなってきました。なによりも、みんなが木を上手に使えなくなり、山から人が離れていきました。