塗装のはなし

オイル塗装イメージ

キシルの商品はオイル塗装です

オイル塗装(オイルフィニッシュ)とは、植物オイル系塗料を木に浸透させ
内側から外側までを均等に強くする方法です。この方法で仕上げることで、
木の呼吸を妨げず調湿性が保たれ、長期間大変よい状態でお使い頂けます。

昔から主に北欧家具の塗装方法として採用され、木の特徴や外見がそのまま
生かされるので、木肌のぬくもりをそのまま感じることができる特徴があります。

大豆やヒマワリ、亜麻、ヒマの種などから

最高水準のF☆☆☆☆(エフフォースター)塗料を使用

科学物質の発散をおさえた業界最高ランクのF☆☆☆☆(フォースター)の
オイル系塗料を使用し、塗装しています。大豆やヒマワリ、亜麻、ヒマの種などから
取った植物オイル系塗料は、シックハウス症候群の原因物質を含まないよう配慮され
食品衛生にも合格したもの。お子様が口をつけても安心です。

木製品の塗装の違い

木製品の塗装に多く採用されている
3つの塗装方法を簡単にご説明します。

オイル塗装

植物オイル系塗料を無垢材に
そのまま浸透させる方法。

メリット
木目が生きる、ナチュラルで
美しい仕上がり。自然の風合いを
楽しめ、補修もしやすい。

コーティングをしていないので
キズや汚れが付きやすい。

ウレタン塗装

ポリウレタン樹脂塗料で木の表面に
透明な膜を作る方法。光沢のある仕上がり。

メリット
キズや汚れ・熱・水に強い。
手入れが楽。

木の質感は出にくく「使っているうちに
風合いが増す」ことはほとんどない。

ラッカー塗装

樹脂などを溶かした透明の塗料をスプレーで
吹きかけ木の表面に薄い膜を作る方法。

メリット
膜が薄いので、木の質感が残る。
油に強く、塗装がはがれた際の
補修も比較的しやすい。

水や熱、薬剤等には比較的弱い。