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ABOUT キシルについて

ABOUT

CONCEPTオーガニックな家具という選択。

XYL(キシル)は、日本の木を活かし、
すこやかな暮らしを支える
「オーガニックな家具」をつくっています。

家具は、毎日触れるもの。
同じ空間で呼吸を共にするもの。
だからこそ見た目や使いやすさだけでなく、
素材や塗装、つくり方まで誠実であることを、
私たちは大切にしています。

無垢の木の心地よさ。
低ケミカルな製法による安心感。
日本の森につながる木材を使うこと。
そして、長く使い、受け継がれていくこと。

大量生産や効率が優先されがちな時代に、
キシルは、身体にも、自然にも無理の少ない
家具のあり方を届けます。

OUR STANDARDSオーガニックな家具をつくる、3つの基準

木の家具と呼ばれていても、
そのすべてが同じではありません。

キシルは、人にも自然にも無理の少ない家具を
「オーガニックな家具」と考え、
3つの基準を大切にしています。

オーガニックな家具をつくる、3つの基準

#01 Natural 100%

中まで、純度100%の無垢材

表面だけでなく、側面も背面も、引き出しの中まで。
キシルの家具は、合板、突板、MDF等に頼らず、無垢材を100%活かしてつくっています。だからこそ、木が本来もつ香りや手ざわり、調湿性や、時間とともに深まる表情まで暮らしの中で味わうことができます。

中まで、純度100%の無垢材

#02 Low-Chemical

塗装、接着、乾燥まで低ケミカル

家具の心地よさは、見た目だけでは決まりません。
キシルでは、塗装、接着、乾燥といった製造のすべての工程で、低ケミカルを徹底しています。
塗装にはF★ ★ ★ ★(フォースター)塗料を採用し、接着剤や乾燥方法にも配慮。
毎日長くふれる家具だからこそ、見えない部分まで誠実につくることを大切にしています。

塗装、接着、乾燥まで低ケミカル

#03 GOOD WOOD

日本の森につながる、サステナブルな木材

キシルが使う木材は、人の手で植え、育て、受け継がれてきた植林木です。 植林木を使うことは、日本の風土に合った素材を活かすだけでなく、森を守り、次の世代へつないでいくことにもつながります。
家具を選ぶことが、暮らしと自然のより良い循環につながる。それもまた、オーガニックな家具の大切な条件だと考えています。

日本の森につながる、サステナブルな木材

LIFE with XYLキシルの家具がある暮らし

キシルが大切にしている3つの基準は、ただ守るための基準ではありません。
毎日ふれる家具としての安心感。自然の心地よさを感じられること。そして、長く使うほど価値が深まっていくこと。
そんな体験が、キシルの家具がある暮らしの中にはあります。

自然の心地よさを、毎日の中で感じる

無垢の木の香りや手ざわり、やわらかな表情。キシルの家具が暮らしにあると、家の中にいながら、どこか自然のそばにいるような心地よさが生まれます。
忙しい日々の中でも、ふと触れたとき、目に入ったときに、少し持ちがゆるむ。そんな、ほっとできる空間をつくってくれます。

自然の心地よさを、毎日の中で感じる

家族みんなが、安心して使える

家具は、毎日ふれ、長い時間をともにするもの。だからこそ、見えるところだけでなく、見えないところまで配慮されていることが大切です。
新しい家族を迎えるときも、子どもが成長し、夫婦の暮らしがあらためてはじまるときも。キシルの家具は、家族みんなが気持ちよく過ごせる、すこやかな毎日に寄り添います。

家族みんなが、安心して使える

使うほどに、自分たちだけの家具になる

ひのきの家具は、時間とともに色や艶が変わり、少しずつ表情を深めていきます。傷やしみも、ただの劣化ではなく、その家で過ごした時間の跡として刻まれていきます。
新品のときが完成ではなく、使いながら育っていくこと。過ごした時間の分だけ輝きを増し、世界に一台だけの家具になっていく。それも、キシルならではの体験です。

使うほどに、自分たちだけの家具になる

未来につながる選択を、気持ちよく

家具を選ぶことは、ただ物を買うことではなく、これからの暮らしをともにつくるパートナーを選ぶことでもあります。
空間としても、時間としても、家具は日常の大きな部分を占めるもの。だからこそ、心地よく使えるだけでなく、未来にもつながる選択であることが、これからの時代の新しい基準になると、キシルは考えています。

使うほどに、自分たちだけの家具になる