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キシルでは毎年春に、花粉の少ない苗木を植えるために寄付をしています。今年は静岡県の天竜の山に寄付をしました。
キシルは「自然も、人も、すこやかに生きる」というミッションのもと、植林された木を使ってオーガニックな家具をつくっています。
オーガニック家具とは、無垢100%、低ケミカル、サステナブルな材という品質基準でつくられる家具です。なかでも、植林によって育てられたGOOD WOOD=自然を壊さない木を使うことは、キシルのものづくりの大切な基準のひとつです。森を壊さず、育て、また未来へつないでいくことまで含めて、家具づくりだと考えています。
そんな取り組みの中、花粉症に苦しむ人が少しでも減らせればとの思いから花粉の少ない苗木への寄付を行っています。
キシルはこれからも、環境を壊さない木で家具をつくり、日本の木を未来へつないでいきます。
